友人の出産祝いで行った産婦人科病院

先日、高校時代の同級生だった友人から赤ちゃんが生まれたとメールで報告があったので早速場所を聞いてお祝いに行ってきました。

友人が入院しているのは市内でも割と大き目の産婦人科と婦人科、小児科がある病院で、病室や備品がホテルのようにゴージャスだと聞いたことがあったのでそちらも楽しみにしていたのですが、行ってみると本当に噂以上の設備にびっくりしてしまいました。私も子供がいますが若い頃に二人続けて産んだので出産したのはもうずいぶん前のことです。その当時でも三時のおやつが出たり部屋のテレビで映画が見られるようなサービスもありましたが、そこの病院はもう玄関を入ったところから違いました。

広くて壁も床も綺麗で本当にホテルのラウンジのようで、休日で病院が休みだったこともあり本当にここが産婦人科なのかわからなくなるほどです。受付では身元のチェックのため友人の名前を告げると看護師さんが部屋番号を案内してくれました。キョロキョロとあちこちを眺めながら友人の個室に行くと、ちょっと疲れているけど優しいお母さんの表情になった友人が歓迎してくれました。

寝ている赤ちゃんにご挨拶して久々に再開した友人と話に花を咲かせていると、話題はやはり病室のことに。友人はどうせ産むなら思い切って奮発しようと良い個室にしたそうで、部屋も広いし大型テレビやシャワー、トイレ、大きなソファに可愛らしいベッドとお城の中の一室のようでした。食事も献立表を見せてもらったのですが、文字を眺めているだけでよだれがこぼれそうなご馳走が毎食のように出るようです。おやつもお皿にのってナイフとフォークで頂くコース料理のデザートのようなものが出るし、入院中も赤ちゃんのお世話をしつつリラックスもできるようにとエステまでしてもらえるそうです。

病院を後にして、こんな豪華な産婦人科があるならなんだか私ももう一人くらい産んでみたいなぁという気持ちになってしまいました。退院したら家のことをしながら赤ちゃんのお世話をするあの怒涛の日々が待っていると思うと、至れり尽くせりの病院から帰りたくなくなってしまいそうですけどね。