加藤大志のリリースマネープロジェクトは嘘ばかり!

公開日:  最終更新日:2018/11/08

加藤大志のリリースマネープロジェクトは嘘ばかり!

現在様々なインターネットビジネスの商材が存在しますが、その中でも今回は「加藤大志のリリースマネープロジェクト」に注目したいと思います。
このプロジェクトでは、誰もが1200万円を受け取れるとされていますが、本当にそんなプロジェクトが存在するのでしょうか?

特定商取引法に基づく表記

まずは特定商取引法に基づく表記について見ていきましょう。

特定商取引法に基づく表示
販売業者 合同会社トラスト
運営責任者 加藤大志
所在地 東京都中央区日本橋3-2-14 新槇町ビル別館第1
Eメールアドレス katotaishi@inventor-ex.com

加藤大志のリリースマネープロジェクト概要

加藤大志のリリースマネープロジェクト概要

このプロジェクトでは、「誰もが1200万円を受け取れ、毎月最低100万円の収入が入る」という物だそうです。内容としてはFXの自動売買システムです。

FXとは、証拠金取引のことで、日本円を含めた世界中の通貨の価格差を利用した投資になります。このFXは、副業としても非常に人気で、その理由は「小資金からスタートできる」ということでしょう。小資金からスタートできるのは自分の持っている資金以上の投資ができる「レバレッジ」と言われる制度を利用するからです。現状国内のFX取引所では最大資金の25倍までの投資が許されています。つまり、10万円の投資で最大250万円分の外国通貨を取引できるということです。

このFXを自動で取引するというのが今回のリリースマネープロジェクトです。

特定商法表記だけでも怪しい加藤大志とプロジェクト!

特定商法表記だけでも怪しい加藤大志とプロジェクト!

特定商取引法に基づく表記にだけでも非常に怪しいプロジェクトということがわかります。その理由の1つはこの所在地がバーチャルオフィスという点です。誰もが1200万円を受け取れるというシステムを本当に作っているのであれば、会社の信用を得るためにも一等地にオフィスを構えるべきでしょう。

確かに、不要な部分にお金をかけないという考え方もあり、バーチャルオフィスの需要が高まっているので、一概にオフィスを持つことが良いとは言えませんが、プロジェクト参加者にとって困るのが、「もしもトラブルになった時にどこにいるのかわからない」ということです。

さらに、特定商取引法に基づく表記には、電話番号の記載がありません。つまり、もしも詐欺商材だった場合に返金を求めるには、メールを送ってその返信を待つしかないのです。本来特定商取引法に基づく表記には、電話番号の記載が必須ですから、そういった点からしてもかなり怪しいプロジェクトであると言わざるを得ません。

本当に稼げるという確証はない!

本当に稼げるという確証はない!

今回のプロジェクトでは、「教え子が全員稼いでます」とは言う物の、その証拠となるものや、根拠となる手法が紹介されていません。自動売買システムということはわかりましたが、結局どのようなロジックで取引をするのかということがわからないのです。

現在多くの自動売買システムが出回っていますが、そのほとんどは長期的に稼ぐことのできないものになっています。一時的にプラスになるものも中には存在しますが、投資というのはトータルで黒字か赤字かが重要ですので、そういった意味ではほとんどの自動売買システムは偽物と言わざるを得ません。

今回のリリースマネープロジェクトでも、どのタイミングでエントリーして、どのタイミングで利益確定をするのかといったことを公表していない当たり、本当にシステム自体が存在するのかも怪しいものです。

結局成果は保証できない

結局成果は保証できない

もしも本当に毎月最低でも100万円が自動的に入ってくるようなシステムがあったら・・・。稼げることを保証し、もしも稼げなかったら全額返金しても良いと思いませんか?本当に稼げるシステムなのであれば、そうするのが筋だと思いますし、販売者としての責任だと思います。

加藤大志のリリースマネープロジェクトは本当に稼げるシステム?

しかし、今回のプロジェクトでは、「動画を最後まで見るだけで誰でも確実に1200万円を受け取れる!」と豪語しているのに、結局契約内容には「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません」といったような文章が書かれています。

加藤大志のリリースマネープロジェクトをお勧め出来ない理由

加藤大志のリリースマネープロジェクトをお勧め出来ない理由

正直、このプロジェクトは個人的にもお勧めはできません。その理由はいくつかありますが、最も大きいのは個人、会社共に信用ができないということでしょう。加藤大志という名前で検索すると、Jリーガーがヒットしますが、今回のプロジェクトの起案者の情報が出てこないようにわざとその名前にしている可能性があります。

また、過去に詐欺商材を販売した人などは偽名を使うことも多いインターネットビジネス業界ですから、本名出ない可能性も捨てきれません。

加えて、会社情報がバーチャルオフィスだけで、電話番号の記載もなく、また法人でもないので法人番号も存在しないという非常に劣悪な状況だからです。

どんなビジネスであっても、会社が信用できるのかということは非常に重要なことです。購入しても結局会社と連絡が取れなくては、トラブルの元ですので、購入は止めておくべきだと思っています。

まとめ

今回は、加藤大志のリリースマネープロジェクトを見てきました。稼ぎ方としても明確なものはなく、詐欺商材である可能性が非常に高いものでしたので、くれぐれも注意してほしいと思っています。

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