郷竜也の一期一会プロジェクトは稼ぐのではなく受け取る??

公開日:  最終更新日:2018/06/19

お金を稼ぐ事は難しく無くなってきました。
ネットを使ってネットビジネスをしたり、事業を興したりする人が増えています。

その一方で労働環境が厳しくなっているところもあります。今後安定と言われていた公務員ですら収入が減ってしまう可能性もあります。
誰でもお金は欲しいですし、必要です。今回の郷竜也が紹介する一期一会プロジェクトは今までとは異なりお金を「稼ぐ」のではなく「受け取る」という信じられないものでした。

しかも、1億円を分配するとまであります。誰でもこのように感じるでしょう。

1億円を分配する

「何で1億円を分配する?」
そんな話実在するのでしょうか?今回はこの一期一会プロジェクトについて調べてみたいと思います。

私がまず一番気になったのが特定商取引法に基づく表記についてです。
この手のビジネスには特定商取引法に基づく表記に「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」

と書いているものですが、この一期一会プロジェクトに関する記載が見つかりませんでした。会社情報もこの段階では見つかりません。これはかなり怖い事です。
ヤバくなったらいなくなる詐欺業者もいるのでこのパターンは非常に注意が必要です。

参加者

詳細を知るために色々調べた結果メールアドレスとLINEを登録する事で配信される動画があるようです。
オファーには沢山の人が実践しているように書かれていますが、それらしい人は見つかりません。

しかも、郷竜也の名前で「会社」「ビジネス」「投資家」で検索をかけても全く情報が出てきませんでした。
会社を経営しているなら何かしら代表者としてネットの検索に引っ掛かりそうなものです。またテレビに出演したという過去もあるようですが、合わせて情報は出てきませんでした。

まだ、情報が出切っていないにしても不安な点も多いため現状お勧めは出来ないです。

一期一会プロジェクトのオプトインページにはフェイクカウンターが使われている?

*オプトインページ
http://ichigo-ichie-go.com/ngyuikal/lp/aksalalp1/

フェイクカウンター

上のオプトインページには一期一会プロジェクトの募集制限時間が表記されています。

フェイクカウンター2

やがて「終了しました。」という表示が出ますが別の画面で開くとまたタイマーが動いています。
これはフェイクカウンターといって情報商材を紹介している業者がよく行う行為と同じです。見ている人を焦らせてメールアドレスを入力させるのが目的でしょう。

このようなフェイクカウンターを使っている時点で信用するのは無理です。

一期一会プロジェクトはFXを利用する?

一期一会プロジェクトはどのように収益を出すのか調べたところFXだと言う事がわかりました。
仮想通貨業界では定番となった「億り人」とういう言葉が紹介動画内で出てきていたので最初は仮想通貨だと思っていましたが、どうやらFXのようです。

一期一会プロジェクトではお金を稼ぐのではなく受け取ると言う事でツール関係を使用するようです。
ただ、FXで自動ツールを使うと言ってもツールが勝手に判断してどんどん稼いでくれるよな代物では無いです。

正気か

そんなツールがあったらぜひ欲しいです笑
いくらAIが発達していても必ず勝てるようなシステムは今のところ出てきていないです。

この一期一会プロジェクトで使用するツールもサインが出た時にトレードをするタイプのツールのようです。
そのツールが稼げるという信憑性は今までの情報の中では無いですし、提示しているデータが本物かどうかもわかりません。

そもそもFXをやるならツールいに頼るのではなく勉強しながら稼ぐ方が将来的に絶対に良いです。
ツールを利用している場合依存してしまうのでツール自体が無くなったり続けるためにお金を払わなければいけない時はそれに従うしか選択肢がありません。

一期一会プロジェクトでみんながみんな1億円をかせげるなんてとてもじゃないですが出来ないでしょう。可能性もかなり低いです。
私自身が参加していないこともあって稼げないとは言えませんが、はじめようと考えている方はよく考えてから行動してください。

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