悪名高き商材を徹底調査!加藤明のマネーホーククラブ

公開日:  最終更新日:2018/11/08

悪名高き商材を徹底調査!加藤明のマネーホーククラブ

今回は、加藤明のマネーホーククラブという商材を見ていきましょう。

この商材は自動的に25万円~360万円という金額が入ってくるという物のようで、もし本当なのであれば、非常に気になるビジネスですよね?
今回はその詳細を見ていきましょう。

特定商取引法に基づく表記

まずは特定商取引法に基づく表記を見てみましょう。

販売会社:株式会社アシスト
責任者:加藤明
所在地:東京都新宿区四谷四丁目34番2号YSビル
TEL:03-6426-0101
メール:info@moneyhawk.net
販売URL:http://moneyhawk.co/moneyhawk/
販売価格:通常¥398.000 (税抜)
     先行¥138.000 (税抜)(6時間)

一見すると、公開されている情報自体に怪しい部分はなさそうに見えますが、注意が必要なのはこの電話番号が本当に株式会社アシストに繋がるのかという事。もしかしたら電話サポートを外注しており、トラブルが起きたとしても結局繋がらないという可能性もあります。

また、住所がYSビルとなっていますが、部屋番号やフロア番号が書いていないのが少し怪しいかと思います。直接訪れても結局足が付かないという可能性はあります。

マネーホーククラブのビジネスモデル

マネーホーククラブのビジネスモデル

今回のマネーホーククラブのビジネスモデルは物販のようです。物販とは、商品を仕入れてきて、それに利益を足した状態で販売することで稼ぐ方法で、形としては商社などのような形と似ています。

副業としては非常に人気が高く、その大きな理由は「結果が出るのが早い」ということです。現在はネットで商品を購入することもできますし、不用品を個人が販売するメルカリなどのアプリもありますから、最短で1日で利益を出すことも不可能ではありません。

そんな人気の物販の中でも、「バイマ」を利用した物販のようです。バイマとは、ブランド品をメインで扱うモールで、個人、法人が買い付けを行うような形のショッピングモールです。ヤフーや楽天、Amazonなどのショッピングモールとの大きな違いは「納期の長さ」です。購入依頼が来てから商品を買い付けることが前提で作られているバイマは、他のショッピングモールとは違って納期に寛容です。普通のショッピングでは、次の日に届かなければクレームにつながったり、心配したお客さんからの問い合わせが来たりといった形で、短納期が基本になっています。そういった納期に関して寛容なお客さんが多いのがバイマです。

最終的には高額塾に勧誘される

最終的には高額塾に勧誘される

自動的に稼げるとうたっていますのが、この「出品」という作業が必要になります。その内容のほとんどは動画でも公開されておらず、ただ単に稼げそうと思わせるだけの動画でした。

その後は、高額塾への勧誘がされます。非常に高い塾ですが、結局稼げている人はほとんどいないということです。

マネーホーククラブで提供するのはツールでありノウハウではない

マネーホーククラブで提供するのはツールでありノウハウではない

マネーホーククラブでは、このバイマを使った物販のツールを提供しているようです。バイマの出品にはいくつかの手順が必要となりますが、それが3クリックでできるようになるツールのようです。確かに作業が単純化されれば作業効率は上がるでしょう。

しかし、本当に大切なのは「売れる商品の探し方」「売れるタイトルや説明文の書き方」「リピート客の掴み方」といった部分なのですが、そういった部分は無視されているようです。単純にツールの利用料がかかるだけですので、元々物販の能力がある人であれば作業が簡略化されるでしょうが、初心者がやっても全く稼げないということです。

結局ツールも利用不可に!

そんなツールですが、実は販売直後にバイマの方針の転換で、ツールの利用ができなくなるというトラブルがあったようです。システムを利用する上で、このような仕様変更があるのは当然のことですが、問題なのは加藤明の対応です。

「これからその対策を立てるから、返金はしないでほしい」といった形で購入者に呼び掛けていたようです。しかも、結局そのまま新しいシステムが作られることはなく、購入の際に利用したASPから返金がされるという事態になっていたようです。

マネーホーククラブの成果には個人差がある

最終的には多くの人にASPから返金がされているマネーホーククラブですので、被害者は少ないでしょうが、加藤明は非常に信頼できないことがわかりました。

過去の商材を使いまわしている?

加藤明は、過去にもLINE@を利用した商材を販売しています。炎上してしまったようで、情報としては非常に少ないのですが、

最終話の動画だけは残っていたみたいなので、興味のある人は見てください。

まとめ

今回は加藤明のマネーホーククラブを見てきました。非常に大きな問題になったマネーホーククラブは、結局ツールを販売するものの、そのツール自体が使えないという非常に残念な商材でした。

加藤明の信用性がないことはわかりましたが、こういった人は、今後も同じような手口で商材を販売する可能性が高いので、注意が必要でしょう。

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