渡邉幸司のONE ASIA(ワンアジアプロジェクト)は本当に稼げる投資先なのか?

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仮想通貨で資産を増やしたり、儲けたいと考えている人は少なくないはずです。
仮想通貨は2008年以降に投資家の間で注目され始めてその後企業の社長から私たちのような一般市民まで広まりました。

広まった大きな理由としては価値が何十倍、何百倍になった事で夢のあるものとして今でも注目されています。
私たちも今からやってみたい、資産を増やしたいと言う気持ちはあるけれど敷居が高いし難しそうというイメージがあるかと思います。

確かに難しい言葉が出てくる事もありますし、そもそも投資なので資本金がある程度なければ運用は難しいと言われています。

しかし、今回紹介する渡邉幸司のONE ASIA(ワンアジアプロジェクト)では努力不要、勉強不要、時間不要、1週間で参加者全員に1億円を約束!
という夢のある話ですが、いつも思います。「これって本当なのだろうか?」コレが本当なら凄いぞ!と思いながら調査して残念な気持ちになるパターンが多いです。

今回は大丈夫なのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

まず一番最初にチェックしたのが、特定商品取引法に基づく表記です。
ネットビジネスや情報商材をやる際に必ずチェックしておきたいのが特定商品取引法の部分です。ここに会社の情報や連絡先などが書いてあります。

オファーには無料と有料があります。無料の場合は特定商品取引法の表記が必要ありませんが、有料の場合は必ず必要になるのでチェックしてみてください。

特定商品取引法に基づく表記

販売会社 Fintech Gate Asia株式会社

販売責任者 渡邉幸司

メールアドレス info@oneasia2017.com

所在地 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階201

URL http://oneasia2017.info/goen/site/?tid=3774151

*http://oneasia2017.info/project/より引用

特定商品取引法に基づく表記

コレが渡邉幸司のONE ASIA(ワンアジアプロジェクト)の特定商品取引法に基づく表記についてです。今回の場合は電話番号が書いていないですね。
電話番号が無い理由としてはいくつか考えられますが、普通はあります。電話番号が無いと言う時点で疑問に感じます。この手のビジネスは信用がとても大事です。

会社があってオフィスがあって、連絡先が書いていなければ架空の住所である危険もあります。念のため所在地をグーグルで住所を調べたところレンタルオフィスでした。
もちろん、レンタルオフィスが自体が悪いわけでは無いのですが先ほども書きましたが、信用があるかないかという面ではレンタルオフィスでは無い方がイイです。

レンタルオフィスでかつ、電話番号も書いてなければ実在するかわからないという不安が生まれます。お金を払ってノウハウを購入した商品が届かずにお金だけ猫ばばされたという事件もあります。
今回のオファーは無料ですが、その後Cyva’TokenというICO案件になっていきました。それについてはもう少し後半の方で話します。

渡邉幸司のONE ASIA(ワンアジアプロジェクト)で取り上げている仮想通貨はそもそも稼げるの?

稼げるの?

そもそもの話ですが、仮想通貨は儲かるのか?
仮想通貨で儲ける事は出来るのかについても紹介していきます。

仮想通貨って稼げるの?

結論!!

仮想通貨は・・・・・・

モノによっては稼げる!!!

モノによっては稼げる

というのが結論です。
仮想通貨として最も知名度が高いものの代表格であるビットコインが発売された当初ならかなり稼げたと思います。

しかし、現在では様々な仮想通貨が登場してきています。しかも仮想通貨ブームに乗っかってお金を稼ごうとしている業者がたくさん登場しています。
それによって本当に稼げるものとそうでないものが出てきてしまいました。

最近だと芸能人がつくった仮想通貨がネットやニュースで取り上げられています。
それによって仮想通貨が空前のブーム化していますが、仮想通貨全てが稼げるわけでは無いです。実は仮想通貨を作ってお金を集めたはイイものの価値が上がらないケースがあります。

例えば上場が出来なかったケースや何らかのトラブルが発生して運営が続けられなくなったケースもあります。仮想通貨は国が管理しているものでは無いのでトラブルが起こっても国は何もしてくれません。
個人、団体で裁判を起こさなければ投資したお金は返ってこないでしょう。もっと最悪なのが仮想通貨の案件そのものが詐欺だったというパターンです。これが一番怖いです。

仮想通貨泥棒

残念ながら現実として起きてしまっているのは事実です。ベトナムではICO案件で707億円相当の詐欺事件がありました。
これはポンジスキームという詐欺によってこれだけ多額の被害が出ました。

詳しい情報が掲載されているサイトを下に乗せておきます。

*https://bitlife.cryptopie.com/pincoin-ifan-icos-scams/

ポンジスキームについては少し長くなるのでまたどこかのタイミングで改めて説明します。このような詐欺被害が起こってしまう程仮想通貨はリスクのあるものという認識が必要です。

今回紹介している渡邉幸司のONE ASIA(ワンアジアプロジェクト)では無料のオファーの後、暗号通貨 Cyvaへと発展していきました。
このオファーに関して簡単にまとめると「Cyva」という暗号通貨がアジアの基軸通貨になるから今のうちに購入しておこう!という感じです。

がっかり

はぁ~

そんな感じなんだね~~~

というのが正直な感想です。

1億円を約束するというあの言葉は投資話への誘導だったのですね。
投資であれば言いたい放題ですからね。

「莫大な初期投資を準備できる人だけ!」みたいな事も書いておいてくれないと不親切ですよね(悲)

この暗号通貨 Cyvaは1円が1Cyva’Tokenになるようで下のような配当となっています。

1円=1Cyva’Token

販売の単位は1口50000Cyva’sTokenとして最小で2口以上購入する必要があるようです。
販売数量によってボーナスは変化します。

50万円以上の両替(10口以上)→ 10%のトークンボーナス付与
100万円以上の両替(20口以上)→ 20%のトークンボーナス付与
300万円以上の両替(60口以上)→ 30%のトークンボーナス付与
500万円以上の両替(100口以上)→ 40%のトークンボーナス付与
1000万円以上の両替(200口以上)→ 50%のトークンボーナス付与

*http://oneasia2017.net/life/smane/ から引用

となっているようです。

この先価値がどんどん上がっていくと煽るようなマネをしていますが、正直かなり危険だと思います。
先ほども仮想通貨の危うさについては紹介しましたが、今回のオファーでは特商法取引に価値がゼロになる可能性があると書かれています。

“本商品購入のリスク
Cyvaプロジェクトは、開発中に発生した技術的問題、資金的問題その他の原因により、Cyva完成前に頓挫する可能性を含むものです。

本商品購入のリスク Cyvaプロジェクトは、開発中に発生した技術的問題、資金的問題その他の原因により、
Cyva完成前に頓挫する可能性を含むものです。

そのため、お客様は、Cyvaが完成しないリスクをご自身で十分にご検討の上、購入いただきます。

仮に、Cyvaの完成前にCyvaプロジェクトが頓挫した場合であっても、
お客様は返金を求めることが出来ません。

また、Cyva完成後においても、
Cyvaに資産価値が生じることを保証するものではございません。

お客様は、Cyva完成時の暗号通貨市場の状況その他のあらゆる要因により、
Cyvaが無価値となるリスクをご自身で十分にご検討の上、購入いただきます。”

*http://oneasia2017.net/life/smane/ から引用

危険

価値が無くなる危険があるなら投資するのは危険だと思います。それでも投資したいというのであれば止めはしません。
お金が無くなるリスクは考えておきましょう。今回紹介した渡邉幸司のONE ASIA(ワンアジアプロジェクト)は仮想通貨の案件でしたが投資はリスクが付き物です。

様々なトラブルに発展したり巻き込まれる事もあるのではじめる前は注意が必要になります。しかし、渡邉幸司のONE ASIA(ワンアジアプロジェクト)に関しては不明確な事も多いので私はお勧めできません。

シェアありがとうございます

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