今はどうなっているのかわかりませんが当時は産婦人科不足でした

当時の産婦人科不足について

私が妊娠、出産で産婦人科にお世話になったのはもうかれこれ10年ほど前になります。
産婦人科の苦労話になってしまいますが、その当時なかなか産婦人科の予約がとれないという状況が起きていました。たまたま私が居住する地域だけだったのかどうかはわかりませんが、妊娠がわかった時点ですぐにすることはお産のできる産婦人科をすぐに探して予約することでした。

私の場合は最初に生理不順でかかっていたクリニックで妊婦検診もしてもらっていましたので、お産のできる産婦人科へ紹介してもらったのは5ヶ月の時でした。
総合病院で診てもらうように言われたのですが、総合病院では異常もないしほかの病院に行ってもいいですよとやんわりと追い出されるようなことを言われたので、今更ほかの個人病院では予約がとれるかわからないとお願いしてそのままそこでお産をすることを認めてもらいました。

産婦人科の苦労話

それにしても周りに聞いても産婦人科の苦労話は尽きませんね。
私の場合は地元で出産でしたのでまだよかったのですが、ママ友は里帰り出産だったため当初から検診のたびに電車に乗って1時間ほどかかる実家近くの産婦人科へ通っていたみたいです。

途中で変わるより最初から診てもらった方がいいとのことと、やはり途中からだとお産がいっぱいの場合予約がとれなくなるかもと心配したからだそうです。
産む側としては、とても不安だし心配だらけですが、現場で働くスタッフもそれは苦労があると思います。

医師の不足

産婦人科の苦労話としてはやはり医師一人ではいつ起こるかわからないお産に対応するのは難しいから、お産はとり扱わないでクリニックとしてのみ続けていくという選択をしたとかどこかで聞いたような覚えがあります。

私が産まれた産婦人科は今もありますが、お産は現在はしていないと聞きました。
確かに、最低でも2人は医師がいないと厳しいだろうと素人の私でも思います。
24時間働ける人なんているわけないのですから。

産婦人科の苦労話はママ友とよく話した思い出がありますが、やはりお医者様には感謝の気持ちでいっぱいですね。