2016年06月 一覧

産婦人科で働くことによって感じられる魅力とやりがいについて

産婦人科の特権

産婦人科は、新しい命の誕生を見守ることができる魅力があります。
ほかの科の場合、体の病気を治療する科ということもあり、暗い雰囲気に包まれてしまうことも珍しくはありません。
産婦人科の場合、命の誕生を目撃することができる点で、やりがいを感じられるのです。
日々新しい命の誕生を見て赤ちゃんのお世話をしていくことで、生まれてくる命の素晴らしさを感じることができるでしょう。

産婦人科で生まれてくる赤ちゃんの中には、未熟児として生まれくることもあります。
未熟児の場合、保育器に入れられて面倒をみていくことになりますが、徐々に大きくなり退院できるまでに元気になっていく姿を目撃することで、看護師としてのうれしさも感じることができます。

産婦人科の魅力として、様々な赤ちゃんの成長を自分の目で見ていける点があるでしょう。

将来に役立つ仕事

また、産婦人科の魅力として、別の資格を取ることを考える等、将来の幅を広げることができる点も存在しています。毎日出産のサポートを行っていると、もっと積極的なケアに携わりたいと考える方も出てきます。

例えば、看護師として働きながら助産師等他の資格を取って、産婦人科に深く携わりたいと考えるようになる方も多いのです。複数の資格を取得しておけば、将来にむけて役立てることができるでしょう。

今現在は看護師として働いている方も、助産師として働き始めることもでき、命の誕生に深くかかわれるでしょう。産婦人科の魅力として、今の仕事にこだわらず将来の仕事の幅を広げられる点も特徴になっています。

仕事へのやりがい

産婦人科は、赤ちゃんの誕生だけではなく不妊に悩んでいる方の治療も行っていきます。体の機能だけではなく精神面が原因で不妊になっている方も、産婦人科で適切な治療を受けることで、妊娠できることも多いのです。

治療を受けていく中で待望の妊娠に喜ぶお母さんやお父さんをみると、この仕事に就いてよかったと感じたり、働いていてよかったと思えるようになるでしょう。


産婦人科で働くことの苦労話をわかりやすく3つに絞って解説します

産婦人科の苦労話について

産婦人科の苦労話として看護師が経験するのは、何といっても精神的な負担です。
産婦人科では日常茶飯事で命に関わる仕事をしているわけですが、それだけにいろいろな現実を目にします。出産はもちろんそうですが、それが必ずしもうまくいくとは限りません。

うまくいかないことも残念ながらありますので、そんなときは落ち込んでしまってその精神を回復させるのに苦労します。

1、出産に対する不安が生まれる

 自分がまだ未婚で出産経験がなかったりすると、出産の大変さをリアリティーたっぷりに知ってしまうのでそれが逆に不安を煽ってしまうということもあります。

何も知らないからこそ変な先入観を持つことなく出産できるということもありますので、その点は良し悪しがハッキリ分かれるところです。

2、助産師との連携に配慮する

 さらに、産婦人科の苦労話として看護師は助産師とのコミュニケーションが難しいということも、忘れてはならないです。医療はチームワークが重要ですがその専門分野によってそれぞれ意見が分かれてしまったり、気を遣わなければならなかったりなど、その点について気にやむ人は多いです。

産婦人科医がしっかりそれを統率していればそれで問題ないのかもしれませんが、すべての産婦人科医がそうできるわけではないでしょうから、その辺をしっかりと配慮して仕事をしていかなければなりません。

3、人手不足により疲労がたまる可能性も…

 そして、人手不足によることの疲れというのももちろんあるはずです。それは産婦人科の苦労話としてもはや一般的なのかもしれませんが、やはりその苦境を乗り切れるだけのスタミナがなければこなせないです。

まとめ

 これらのことを改めて考えてみると大変なことばかりのように思えてしまうかもしれませんが、もちろん人間の根幹に関わるすばらしい仕事であるということに違いはありません。

その魅力をどこまで重要視するかが産婦人科を選ぶかどうかの分岐点で、その選択が人生を決めていきます。ですので、産婦人科は苦労が多いかもしれませんが、それに見合う魅力もあるのです。


今はどうなっているのかわかりませんが当時は産婦人科不足でした

当時の産婦人科不足について

私が妊娠、出産で産婦人科にお世話になったのはもうかれこれ10年ほど前になります。
産婦人科の苦労話になってしまいますが、その当時なかなか産婦人科の予約がとれないという状況が起きていました。たまたま私が居住する地域だけだったのかどうかはわかりませんが、妊娠がわかった時点ですぐにすることはお産のできる産婦人科をすぐに探して予約することでした。

私の場合は最初に生理不順でかかっていたクリニックで妊婦検診もしてもらっていましたので、お産のできる産婦人科へ紹介してもらったのは5ヶ月の時でした。
総合病院で診てもらうように言われたのですが、総合病院では異常もないしほかの病院に行ってもいいですよとやんわりと追い出されるようなことを言われたので、今更ほかの個人病院では予約がとれるかわからないとお願いしてそのままそこでお産をすることを認めてもらいました。

産婦人科の苦労話

それにしても周りに聞いても産婦人科の苦労話は尽きませんね。
私の場合は地元で出産でしたのでまだよかったのですが、ママ友は里帰り出産だったため当初から検診のたびに電車に乗って1時間ほどかかる実家近くの産婦人科へ通っていたみたいです。

途中で変わるより最初から診てもらった方がいいとのことと、やはり途中からだとお産がいっぱいの場合予約がとれなくなるかもと心配したからだそうです。
産む側としては、とても不安だし心配だらけですが、現場で働くスタッフもそれは苦労があると思います。

医師の不足

産婦人科の苦労話としてはやはり医師一人ではいつ起こるかわからないお産に対応するのは難しいから、お産はとり扱わないでクリニックとしてのみ続けていくという選択をしたとかどこかで聞いたような覚えがあります。

私が産まれた産婦人科は今もありますが、お産は現在はしていないと聞きました。
確かに、最低でも2人は医師がいないと厳しいだろうと素人の私でも思います。
24時間働ける人なんているわけないのですから。

産婦人科の苦労話はママ友とよく話した思い出がありますが、やはりお医者様には感謝の気持ちでいっぱいですね。


新人看護師に読んで欲しい産婦人科の看護師として働く心構えとは

産婦人科の看護師業務とは

看護師の方が働く分野は多岐に渡りますが、一般病棟や特別養護老人ホームなど様々な選択肢が並びます。そうした中でも一定のニーズがあり、専門的なスキルを身につけることが出来るのが産婦人科での看護師業務です。

産婦人科は細かな気配りや配慮が必要なので、知識はもちろん経験やコミュニケーション能力が求められる分野でもあります。

ここでは産婦人科の看護師として働く心構えについて解説していきます。

時間の自由がきかない時もある

まず一般病棟と同じく産婦人科の看護師として働く心構えとして持っていただきたいのは、時間を問わず勤務が行われるということです。産婦人科は24時間体制で妊婦さんを迎え入れる必要がありますので、突然の出産などにも対応する必要があります。

小さなクリニックでは出産の機会も少ないので、夜間勤務になることも珍しいですが、自分の都合とは関係なくこうした夜間の突然の勤務が入ることもあるということを産婦人科の看護師として働く心構えとして知っておいて下さい。

妊婦さんへのコミュニケーションが大事

次に、産婦人科の看護師として働く心構えとして重要なのが、デリケートなコミュニケーションです。特に初産の場合には女性もデリケートになっていることが多いですが、そうした方に対しての適切な声掛けを行えることも、看護師ならではの心遣いになります。

また出産に関しても当然ですが、中には中絶を行わなければならない事情の方もいらっしゃいます。そうした方は特にデリケートな思いで治療に望まれるので、看護師としてもより一層のケアが必要になるでしょう。

その他にも不妊治療や流産など、出産は幸せや嬉しいというイメージだけでは語れないネガティブなポイントもありますので、そうした際には看護師としてしっかりとケアを行えるメンタルの強さも重要になります。

産婦人科の看護師を志望するにあたって

このように看護師として産婦人科などで働く場合には、不規則な勤務時間の他にも様々なサポートが必要になります。やりがいを感じて働いている方が多いので、ぜひ産婦人科志望の方はこうした現実を踏まえた上でキャリアデザインを進めてください。


産婦人科の看護師として働くのに必要な心構えを詳しく紹介します

診療科目によって異なる看護師の仕事

看護師の仕事は、携わる診療科目によって大きな違いがある場合も少なくありません。
新たな命の誕生を担う産婦人科には他の診療科目とは異なる大きな喜びも強いですが、産婦人科の看護師として働く心構えには、他の科目の場合とは若干異なる部分もあります。

失われる命にも向き合う強さが必要です

産婦人科では、新たに産まれてくる命だけを扱っているわけではありません。母親のお腹に宿った後、外の世界を知ることなくこの世を去ってしまう命も少なからず存在しています。
医師や看護師が手を尽くしても助けられない小さな命は、看護師の心にも大きな傷を作ってしまうこともあるでしょう。そして何より、大切な命を失ってしまった患者の姿を見る時の言いようのない遣る瀬無さは非常に強いと言えます。

こうしたシーンにしばしば直面する覚悟は、産婦人科の看護師として働く心構えとして不可欠です。他の診療科目においても大切な家族を失った遺族の姿を目にする機会は皆無ではありませんが、まだ生まれ出ていない命を失ってしまった両親の姿には、また別の悲壮さが否めません。しかしそれでもそのシーンに心を挫かれず、乗り越えていく覚悟が産婦人科の看護師として働く心構えには必要なのです。

個人クリニックに務めるにあたって

また、一般的には個人クリニックでの勤務は総合病院に比べると体力的な負担が少ないと言われている看護師ですが、産婦人科の場合はそのセオリーが当てはまらない傾向があります。

というのも、個人クリニックの場合でも産婦人科では分娩設備と入院設備が整っており、入院患者が存在する為です。その分夜勤も不可欠となり、ハードな勤務になる可能性が大きいと言えます。もちろん夜間に急遽産気づいた患者の受け入れも行う為、急な患者への対応能力も必要です。つまり、個人クリニックでも体力的な負担や精神的な負担は比較的大きいのです。

産婦人科の看護師として働く覚悟

産婦人科は、他の診療科目とは若干異なる科目です。その為勤務に際する特徴にも違いがあります。新たな命の誕生を見守るという非常に大きな魅力のある科目でもありますが、同時にたくさんの辛い状況にも見舞われる可能性のある科目であることをきちんと把握しておきましょう。


産婦人科の看護師として働く心構えとその役割について説明します

産婦人科の心構え

産婦人科の看護師として働く心構えとしては、助産師のサポートに徹するという事であり、産婦人科においては助産師が助産行為を行う事になりますから、助産師が仕事を行いやすいようにキチンと連携して業務にあたる事が必要です。

産婦人科で働いている看護師の中には、看護師としての仕事が脇役になってしまっている事を面白くないと感じる場合もありますが、それでも看護師が活躍する事は必要になります。

新生児の中には疾患を持ちながら誕生する子も居ますし、そういう時には助産師ではなく看護師が対応する事にもなります。助産師と看護師のスキルは住み分けが可能であり、それぞれの特性を活かしながら働くという住み分けが産婦人科の看護師として働く心構えとも言えます。

助産師との連携を大事にすること

あくまで妊婦さんが元気な子供を産んで安心出来る環境を提供する事が必要ですから、産婦人科の看護師として働く心構えを持ちながら対応して、妊婦さんに気を使わせる事なく働く事が望ましいです。

患者の為に尽くす事が必要であり、助産師の脇役というような事に悩む必要もなく、助産師と手を合わせながら仕事にあたると良いですし、患者さんにとっては助産師も看護師も関係無く、お産を無事に終わらせる為に助けを求めていますから、それに応える為に業務にあたる事が必要になります。

産婦人科で働くメリット

産婦人科で働く看護師という立場は、新しい命が産まれる瞬間にも立ち会う事にもなり、それをサポートするという価値のある魅力的な仕事ですし、喜びや幸せに触れる機会も多いものです。

もちろん流産する妊婦さんや悲しい場面に直面する事もありますから、精神的にもタフな仕事ではありますから覚悟を持って取り組む必要もあります。

いずれにしても妊娠を希望する方や妊婦さん、新生児を相手にする仕事ですから、自身にも役立つ仕事でもありますし、将来的に妊娠、出産した時には仕事を通じて身に付けた色々な知識が役立ちます。

妊娠前後や出産への知識を仕事を通じて知る事が出来るのは非常にメリットも大きいです。


病院独特の重々しさがない!産婦人科特有の穏やかな雰囲気とは?

減少する産婦人科の現状

最近のニュースを見ると産婦人科の病院数が日本全体で減少しているとの事でした。
もちろん少子化の影響が大きいのはまちがいありません。しかし働く場所としての産婦人科そのものに魅力がないわけではありませんし、少子化が進行するとしても産婦人科がなくなることはありえません。

そして看護師さんや先生にとって産婦人科で働くことには他では得られない喜びや、やりがいがあります。それで、ここではあまりスポットライトがあてらない産婦人科での仕事の喜びややりがいについて考えてみたいと思います。

出産後の達成感と喜び

職場としての産婦人科の魅力の一つは、出産というかけがいのない喜びの場に立ち会えるというものです。出産には苦痛も伴いますが、一度生まれると患者さんだけでなくその家族のも大きな喜びが湧き上がります。その場に立ち会い喜びを共にすることは産婦人科の魅力の一つです。

苦痛を伴うものだからこそ生まれた時の達成感と喜びは一層大きなものになるのです。

産婦人科にある穏やかな雰囲気

別の良いポイントは、基本的に病院自体が穏やかで病院独特の重々しさがないという点です。産婦人科では堕胎や婦人病の治療もありますが、基本的には不治の病やガン病棟のように死を目前にした人たちを治療するわけではありません。

むしろ子供の誕生という喜ばしい瞬間を待ちわびる妊婦さんが主な相手です。ですから産婦人科は多くの場合、笑い声や穏やかな患者さんが多いです。ですから雰囲気全体が過ごしやすいというのは他の病院にはない産婦人科の魅力です。

妊婦さんに施すサービス

最近は産婦人科が豪華なホテルのように設備が整っていて食事やサービスにも磨きがかかっています。これも産婦人科の魅力の一つです。つまりそこで働く人たちも医者や看護師であると同時に豪華な一流ホテルのサービスマンのように洗練したサービスを妊婦さんに施すことができるのです。とてもやりがいのある仕事といえるのではないでしょうか。

これらは産婦人科の仕事の一部を切り取ったに過ぎません。妊婦さんの出産は時として夜中に行われるなど独特の苦労もありますが、それを補って余りある魅力があるのも事実なのです。


命の瞬間に合えること。産婦人科で働くことの魅力について

命が誕生する瞬間

産婦人科の魅力は、やはり命の誕生する瞬間に立ち会えるものではないでしょうか。この世に初めて生まれる子供を誰かが取り合ってくれるのは心強いですし、凄いことなのです。
産婦人科の魅力は、このような素晴らしい命の誕生の瞬間に立ち会えることだと思います。

アニメや映画やドラマなどでも必ずと言っていいほど赤ちゃんの誕生の瞬間は絵になります。
ドラマや漫画でもあったこうのとりの話がこのテーマにはぴったりだと思います。残念ながらドラマの方は終わってしまいましたがすばらしい産婦人科の話だと思います、誰もができることではないですが、今はこのようの人たちが少なくなってきています。

財産を守る<

子供は財産です、国がもっと保証するべきなのですが、かなり手も少なくなってきておりその数はどんどん下がっています。でも決してなくなることはありません。「なぜこのような所に日本人」という番組でもアフリカなどのまだ衛生的によくない国に産婦人科として道具もないし機器もないでも立派に活躍しておられる医者が多くいます。

日本で当たり前にできていることがアフリカなどではできないこともあります。試行錯誤をして無事に命を取り合ってくれる、そのような人もいますので素晴らしいことですね。産婦人科の魅力はやはり命を取り上げることが素晴らしいです。年々出生率が下がり子供たちがいなくなるのは国が滅びていくことでもあり、おそらく国も対策をしてくることでしょう。

命の尊さを知る

また、産婦人科は生涯数えきれないほどの子供の誕生を見ることができます、誰もが感謝することだと思います。命の尊さを知っているからこそ、ハードな仕事内容でもやりがいを持って仕事をこなしていけるのです。

多くの病院に合併されたりして少なくなってきていますが子供のことを考えている職業はこの産婦人科しかないことでしょう、赤ちゃんを取り上げた時の小さな命を初めて見るお医者さんですからね。ですので産婦人科の魅力は生まれてきた命を初めて取り上げることではないでしょうか。


産婦人科で働くということ。命の誕生に立ち会える幸せ

小さな命を見守る

産婦人科の魅力は何と言っても、赤ちゃんの顔を毎日見られることでしょう。産婦人科で働いていると、嫌なこと、辛いことがあっても、生まれたばかりの可愛く無垢な赤ちゃんの顔を見ていると心が洗われるようで、嫌なこともすぐに忘れて気を入れ替えることが出来ます。

お産の時は産婦さんもこちらも文字通り命懸けですが、それでも産婦さんが無事にお産を終え、元気な赤ちゃんの産声を聞いた時は心から安心します。

無事に1つの命が生まれ、又母親の身体も安泰であることは、今では当たり前のように思われるかもしれませんが、実際は奇跡と言ってもよく、1つのお産が無事に済むと神様に感謝したくなる位の気持ちになります。これも産婦人科の魅力です。

出産という大仕事

初めてのお子さんの出産の場合は、産婦さんも緊張していますが、意外と取り乱さない人も多いです。今はラマーズ法など、痛みを逸らす方法がありますから、それに集中しているとお産も静かなものです。また、痛い時は「痛い」と言ってしまった方が精神的にも楽だという考えもありますから、うちの病院では少々喚いても構いません。ですが、あまりに取り乱す人は、現在では殆どいません。

陣痛は赤ちゃんが生まれれば終わるものですから、「早く赤ちゃんに会いたい」という気持ちで陣痛に耐えているお母さんが多いです。そして赤ちゃんが生まれ、赤ちゃんを見せて上げた時のお母さんの顔はいつもとても嬉しそうで、1つの命を誕生させたという大仕事を終えただけに神々しい程の美しさがあります。

産婦人科の喜び

こんなシーンに何度も立ち会う事が出来るのも産婦人科の魅力です。他の科の看護師さんやスタッフには悪いですが、お産や赤ちゃんと接することが仕事なのは看護師の中でも最も幸せなのではないかと感じています。

赤ちゃんが退院してしまう時は忙しいにも関わらず、一抹の寂しさがありますが、時には「近くを通りかかったから」と、成長した赤ちゃんを店に来てくれるお母さんもいます。

いつも小さな生まれたての赤ちゃんばかり見ているので、3ケ月の赤ちゃんでも大きくてビックリしますが、これもとても嬉しいことです。


産婦人科の現場話!産婦人科で働きたい人が知るべき3つの情報

今回は産婦人科で働きたい方へ向けて働く前に知っておくべき情報を3つご紹介したいと思います。

産婦人科という仕事はとても魅力的ではありますが、実際の現場はそう上手いことばかりではありません。具体的な仕事やマイナスな部分まで詳しく紹介しますので、是非参考にして仕事を読者さまなりに認識してみてください。

1.産婦人科で働く前に

産婦人科というのは命に誕生に立ち会う事ができる、とても素敵な職場である事は間違いありません。ですから、憧れを持ち産婦人科の看護師になりたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、そんな産婦人科で働きたいと思っている方は知っておくべき話があります。その話をしっかりと知った上、まだ自分が働きたいのかどうか判断をするようになさってください。

2.辛い現実と向き合う覚悟

まず、この科の辛い現実の一つとして、流産や死産、そして中絶などにも向き合わないといけないという事があります。幸せに赤ちゃんが生まれてくる瞬間は本当に素晴らしいのですが、それだけではありません。赤ちゃんや子供が好きで働いているけれど、そんな好きな赤ちゃんの悲しい姿を見て心が耐えきれなくなり看護師をやめてしまうという人も実際にはいます。

ですから、そういった側面にもしっかりと耐える事ができるのか、向き合って仕事を続けていく事ができるのかという事はとても大切になってきます。

ここをよく理解しないまま、憧れなどだけで看護師になってしまう人がいます。そういった人はすぐに看護師をやめてしまう傾向にありますし、トラウマに近い形になってしまう危険性もあると言えるのではないでしょうか。素晴らしい仕事ですが、覚悟は必要であるという事は、絶対に知っておかないといけないと言えるのではないでしょうか。

3.産婦人科で働くという事

働きたいと思っていた方は、是非ともここでお話をしたような産婦人科の現実についても、しっかりと頭に入れておくようになさってください。そうする事で、覚悟を決めてしっかりと働く事ができるようになってくれるのではないでしょうか。

看護師の数はいつも不足しています。皆さんの働きたいという気持ちは本当に大切なものです。でもせっかく働き出してもすぐにやめてしまうのではあまり意味がありませんし、自分のためにもならないと言えるのではないでしょうか。これらの事はどうぞ頭に入れておくようになさってください。

まとめ

いかがだったでしょうか?産婦人科は思ったほど簡単な仕事ではありません。

まずは産婦人科で働きたいのであれば仕事についてしっかりと認識していくことが大切です。


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