2015年12月 一覧

友人の出産祝いで行った産婦人科病院

先日、高校時代の同級生だった友人から赤ちゃんが生まれたとメールで報告があったので早速場所を聞いてお祝いに行ってきました。

友人が入院しているのは市内でも割と大き目の産婦人科と婦人科、小児科がある病院で、病室や備品がホテルのようにゴージャスだと聞いたことがあったのでそちらも楽しみにしていたのですが、行ってみると本当に噂以上の設備にびっくりしてしまいました。私も子供がいますが若い頃に二人続けて産んだので出産したのはもうずいぶん前のことです。その当時でも三時のおやつが出たり部屋のテレビで映画が見られるようなサービスもありましたが、そこの病院はもう玄関を入ったところから違いました。

広くて壁も床も綺麗で本当にホテルのラウンジのようで、休日で病院が休みだったこともあり本当にここが産婦人科なのかわからなくなるほどです。受付では身元のチェックのため友人の名前を告げると看護師さんが部屋番号を案内してくれました。キョロキョロとあちこちを眺めながら友人の個室に行くと、ちょっと疲れているけど優しいお母さんの表情になった友人が歓迎してくれました。

寝ている赤ちゃんにご挨拶して久々に再開した友人と話に花を咲かせていると、話題はやはり病室のことに。友人はどうせ産むなら思い切って奮発しようと良い個室にしたそうで、部屋も広いし大型テレビやシャワー、トイレ、大きなソファに可愛らしいベッドとお城の中の一室のようでした。食事も献立表を見せてもらったのですが、文字を眺めているだけでよだれがこぼれそうなご馳走が毎食のように出るようです。おやつもお皿にのってナイフとフォークで頂くコース料理のデザートのようなものが出るし、入院中も赤ちゃんのお世話をしつつリラックスもできるようにとエステまでしてもらえるそうです。

病院を後にして、こんな豪華な産婦人科があるならなんだか私ももう一人くらい産んでみたいなぁという気持ちになってしまいました。退院したら家のことをしながら赤ちゃんのお世話をするあの怒涛の日々が待っていると思うと、至れり尽くせりの病院から帰りたくなくなってしまいそうですけどね。


産科と婦人科が組み合わさったのが産婦人科

赤ちゃんを元気に産んでもらう所が産婦人科だとばかり思っている看護師もいるようですが、それだけがお仕事ではありません。産科と婦人科の両方を兼ね備えている診療科ですから、出産以外の病気についても扱っているのが普通です。セットで呼ばれているので、定着している感がありますが、元々は別の存在だったという事は憶えていてください。

婦人科では女性ならではの疾患について扱います。主に子宮や卵巣に関連する病気ですね。特別これらの病気が増加しているという訳ではありませんが、ある一定の割合でそうなってしまう訳ですから、その人達の治療をする事になります。大抵の場合、予後は良好ですから、そういう意味では安心できるかなぁと思います。やはり直ぐ近くで患者さんが苦しんでいる姿を見たくはないという看護師は多いですからね。

とにかく産科と婦人科はそれぞれに仕事内容が異なっているという事を理解しましょう。一括りにしてしまうと思わぬ勘違いが生じてしまい、それが患者さんにとっての不利益に繋がるかもしれないので気をつけなくてはいけません。

産婦人科では、病気の治療や予防のために様々な検査を行っていますので、看護師にとっての仕事の半分以上が検査のお手伝いをするという事になります。これらはそれなりに面倒ではあるのですが、だからと言って適当な気持ちでこなそうなどと思ってはいけません。一見すると元気そうに見える患者さんであっても、体の内側がどうなっているかなど分からないからです。自分のミスが命取りになるかもしれないという事を常々から意識して行動をしなければいけません。

その様な緊張状態に置かれがちな産婦人科ですが、出産の瞬間の喜びに立ち会えるという事もあって志望する看護師の人数が非常に多いのが特徴です。この頃は少子化ですから、そのような機会も少なくなる傾向があり、需給のギャップが中々埋まらないのが現状となっていますので、早めの就職活動をした方が良いでしょう。


産婦人科のサービスは年々進化しています

男性のとってはあまり縁のない病院かもしれませんが、考えてみるとほとんどの人は自分がこの世に生を受ける時に一度はお世話になっているということを考えると、一番身近な病院は産婦人科と言えるかもしれません。しかし最近は産婦人科に勤める医師の数は減っていっており、病院の数も減っていると言われています。しかし人気のある産婦人科は入院するのが難しいくらい込み合っています。

その秘密はなんといっても行き届いたサービスです。
これまでの既存の病院などとは異なり、人気の産婦人科は殺風景な病院とは全く異なり、保養地の施設のような居心地の良さがあるのです。入院してこられる妊婦さんを「患者」ではなくまるで「お客様」のように扱ってくれるので、妊婦さんとしてもストレスを軽減して産むことに注意を向けることができるのです。

そのサービスのいくつかを紹介してみると、エステサービスが受けられること、一流ホテルかと思うような豪華な食事やデザート、記念となる出産をビデオにしてプレゼントしてくれるなどです。もちろんそれなりに費用がかかるのは確かなのですが、女性にとっては非常に苦痛の大きな出産という大変な仕事を少しでも助けるようなサービスが展開されているのです。

ある病院では、分娩後や退院前にお酒や豪華なステーキがでるということもお聞きしたことがあります。ある患者さんにお聞きすると、入院すると確実に太ってしまうほど食事は豪華だとのことでした。女性に喜ばれるデザートなどを充実させるためにプロのパティシエを雇っている病院もあるほどです。できれば私が入院したいくらいですが、残念ながら男性ですのでその願いはこれから先もかなう事はないでしょう。

こうしたサービス向上がなされている背景には、やはり出産件数の減少があります。日本全体で晩婚化と少子化が進んでいることもあり、どこの産婦人科でもお客さんを取り込むことにやっきになっているのです。そして妊婦さんの側としても少子化ということで、一生に一度しか子供を産まないなら少しでも良い病院で産みたいという願いが強いのです。ですから病院側も患者側もサービスの向上に注目しているのです。


より設備の整った安心出来る病院を選考すべき

近年は、お産をするときに利用する産婦人科が減少傾向にあります。このようなニュースを最初にチェックしておき、自分が利用すべき病院をどこにするのが最初の段階で決めておく必要があります。

妊娠をするもっと前の段階から、ある産婦人科を決めておき通う段取りをつけておくことが大事です。ここでポイントになるのは、知り合いにその産婦人科に通った人がいれば、どのような印象なのかを聞いておくことです。

金銭面の問題をチェックする事から始め、環境面などが有効であれば、そこでお産をすることを決める事が可能になります。この時に、ネットで情報をチェックすることも大事です。

実際に、その病院を使った人達のレビューが掲載されているような大きなサイトがあれば、ブックマークしておき定期的に覗くようにするのです。

最近は、深刻なニュースもさほど聞かなくなってきたので医療ミスなどが出る可能性はきわめて低いですが、このようなちょっとしたトラブルでも出来るだけ避けるようにするためには、多くの情報を集めて信頼のおける病院であるのか特定しておく必要があります。

このような部分をしっかりチェックしておけば、実際に産婦人科にお世話になったときに安心して依頼することが可能になるのです。

この時に選ぶポイントとして、急いで産婦人科に急行することになるので、より近い病院を選びたいと考える人が多いですが、実際のところは病院に到着しても翌朝に出産するなどのサイクルになるため、あまり立地条件は考慮に入れなくても良いのです。

より、ゆとりを持って対応する事によってこれらの情報をゆっくりチェックする事が出来るし、遠い場所で会ったとしてもより環境の整っている病院を最終的に選べば良いのです。

そして、最終的に最重要となるリスクを最大限に考慮するべきです。命にかかわるお産をするので、確率は相当に少ないといえどもそのあたりの情報を調べておき人員の多いような安心出来る病院を選択することが有効となります。


ついに私も叔母さんになってしまいました

ちょうど一年前ぐらいでしょうか。姉が結婚してすぐに妊娠報告を聞きました。その時はとても嬉しかったのを覚えています。姉の旦那さんが仕事の日は私が姉に付き添って産婦人科へ診察に行っていました。少しずつ大きくなっていくお腹を見るたびに、これから産まれる赤ちゃんの事が楽しみでした。

とうとう出産間近という日、仕事を早く終えた私はすぐに姉の通う産婦人科へと向かいました。病院へ到着すると数分前に赤ちゃんが産まれたという報告を、先に病院に来ていた母や姉の旦那さんから聞きました。母に教えて貰って、赤ちゃんルームを窓越しに覗いて産まれたばかりの赤ちゃんを探しました。大きな男の子で私の父の面影があったので、思わず笑っちゃいました。

姉と赤ちゃんを見たくて、退院の日まで何度も産婦人科に寄り道して帰る日々が続きました。何度も足を運んでいると心の余裕が出来てきて、通っている妊婦さんや新米ママさんに目を向けるようになっていました。幸せそうな表情の妊婦さんが多くて、その場にいるだけで私も少し幸せを分けて貰ったような気持ちになりましたね。赤ちゃんを抱いた女性が退院する姿を見ると、うちの甥っ子の退院する日が待ち遠しくなりました。

そして退院の日がきました。その日はそれぞれの両親そして祖父祖母までお祝いにかけつけました。人が多くて病院の部屋に入りきらないほどでしたね。この日初めて赤ちゃんを抱いた祖母は嬉しさのあまり涙していました。私が産まれた時もこうだったのかなと思うと、私までもらい泣きしちゃいました。病院から出る時に付き添ってくれたナースからも感動の言葉を頂いたようで、姉も両親も涙していたのは今思い出すとちょっとした笑い話です。

姉は自宅には帰らずに私も居る実家へとしばらく滞在していました。慣れない育児に姉が大変そうだったので、私も仕事から帰った後は育児に参加しました。赤ちゃんはとても可愛く、大変さも吹き飛んじゃいました。私もそのうちこんな可愛い赤ちゃんのお母さんになれるのかななんて想像しながら、婚活に励もうって心に誓った日々でした。


立ち会い出産可能な産婦人科かどうかの確認

出産を行う時に立ち会い出産を認めていない病院もあり、ルールは産婦人科によって違いますから確認が必要になります。

仮に立ち会い出産を認める産婦人科だとしても、細かくルール設定は違っており、家族は全員が入っても大丈夫な場合や、夫や実母だけは立ち会い可能、子供は無理というような細かい設定がありますから、必ず事前確認を行って病院を選択する事が必要です。

夫婦共に立ち会いでの出産を希望するというパターンは多くなっていますし、産婦人科側も様々なニーズに対応するようになってきていますが、病院によって違いますから注意しなければ立ち会いが出来ないという事にも繋がります。

夫側からすれば立ち会い出産にいざ直面すると、何も出来ない事に悩むという事もありますし、実際に夫側は見守ったり励ますしか出来ないものですが、妻側からすれば近くに居てくれるだけで安心して力になるという声が多いものです。

病院によっては積極的に立ち会い出産を推奨している所もあり、病院側からも注意点等の説明を受けて挑む事でトラブルを防ぐ事も出来ます。

初めて立ち会いする夫側は分娩する際の協力方法や出産時を想定した上での知識も無いですし、ある程度の心構えを作る事が必要であり、経験豊富な病院側ではそうした状況を想定したアドバイスをくれるものですから、安心して出産に立ち会う事が出来るものです。

分娩過程で妻や胎児の状態に変化がある事もありますが、その時に混乱してしまう夫もあるものですから、混乱によって安全なはずの分泌にリスクが発生する事もありますから注意も必要になります。

キチンと説明を行ってくれる病院選択をする事は必須であり、解らない立場になり不安を取り除いてくれる医師が担当になると安心です。

立ち会いは強制されるものでは無いですが、現在では6割程度の夫婦がこの形式での出産を行っているものですし、産婦人科を選択する際には可能かどうかの確認を行って挑むと良いです。


産婦人科は、見直されてくるかも。

産婦人科は、見直されてくるかもしれません。
それはなぜかというと、最近ドラマが始まりました、透明なゆりかごとうドラマですね。
このドラマでは、産婦人科の知らない話や仕事など視聴者にわかりやすく感動的な命の話をしていました。
之のようなドラマで仕事内容に興味を持ってくれる人が多く増えてくればいいのですが人口が減少している今では、難しい話です。

大都市では、大きな病院などに吸収されたりして個人の病院も減ってきています。
田舎だともっとひどい状況で1件あるかないかの状況になっているのではないでしょうか。
書士化の影響でどんどん人口が減りつつあり結婚も高齢化しており子供を授かる状況も変わってきておりますので一概には言えませんが厳しい業界だと思います。

国や政治家がもっと力を入れて少子化に力を入れなかったばかりに子供を授かる状況は悪くなった行きますので早めに対策しなければなりません。
このままいけば新興国などのほうが産婦人科は必要になってくるので自然とそちらの国に流れていくのではないでしょうか。

確かに仕事内容はハードでしかもきつい仕事です、それでも子供の命を授かることのできる素晴らしい仕事をもっと大切にして保護していくべきなのでしょうかそれも難しい状況ですね。
あと数年後したらもっと人口は下がり、子供を産む人も減ってきていますのでこの素晴らしい仕事を真剣に考えて国に重い腰を上げてもらい対策をしてもらいたいものだと思います。

この透明なゆりかごみたいなドラマをもっと出してもらい現状を知ってもらうのが一番いいのですがやはりテレビですのでスポンサーなどの問題も出てくるでしょうから強くは言えませんね。
現場で働いたことがないので何とも言えませんが、ドラマを見ていて産婦人科の現状を知ってしまいましたので力になれたらと思う人がたくさん出てきたのではないでしょうか。
命が生まれる瞬間を助けてあげれる素晴らしい仕事だと思いますね。


産婦人科を選択する時のポイントについて

産婦人科に行くキッカケとして多いのは、妊娠検査薬で陽性反応が出た時に本当に妊娠しているかどうかを明確にする為というパターンです。

いずれにしても病院選択を行う事は重要であり、妊娠出産の経験があってかかりつけの産婦人科があるならばそれで良いのですが、初めて利用する時にはどこを選べば良いか迷います。

ポイントとしては産院と言っても様々な種類があり、病院の規模も評判も値段も違ってくるものですから、住んでいる近辺で通える病院の中から評判の高い所を選択すると良いです。

人によっては海外で産むという選択肢をとる方も居ますが、一般的には周りに協力してくれる家族等が常に居る環境で出産を行う事は精神的にも良いですし、どのような出産を希望するかを整理した上で産婦人科選びを行う事が必要になります。

高齢出産のようなリスクがある場合は大きな病院で出産が安全であり、他の科も院内にある所だと何か起こっても即対応してもらえて安心です。

インターネット等から情報収集は有効であり、評判を確認して比較していく事は良いですが、病院に行った時の医師やスタッフとの相性というものは大切ですから、まずはカウンセリングを受けて判断する事が望ましいと言えます。

出産は一般的にも分娩台に仰向けになった状態で行う事になりますが、最近では様々な方法での出産があり、好きな体勢での出産を行うフリースタイルや水中で行えるものもあり、それらに対応している病院から選択するのも1つの選び方です。

出産というものは大変なものですし、母体と胎児の安全が第一ですから、出産に向けてのアドバイス等を的確に受ける事が出来るかどうかも重要な問題ですし、親身になって相談に乗ってくれる医師の居る所を選びたいものです。

医師やスタッフが信頼出来るなら出産する側も安心して任せる事も出来ますし、妊娠中の様々なトラブル対応や注意点の指導も行ってもらえますから、病院選択を適切に行う事が大切になります。


産婦人科はお産をする女性だけがお世話になる所ではありません

産婦人科と聞くと、やはりその名の通りお産をする女性が行くところだと思ってしまいます。実際に、お腹の大きい女性や産んだ赤ちゃんを抱いた女性は入っていくところをよく見かけますが、かと言って一般の女性に特有の症状全般でも実はお世話になっていい所なんですよね。

一番よく耳にするのが、子宮筋腫の患者さんです。これは普通の内科ではどうにもなりません。生理痛や生理の際の出血がひどくなったり、貧血を起こしやすくなったりもします。また、妊娠が難しくなってしまうこともあります。超音波でとても小さなものから見つけやすくなってきているそうです。子宮筋腫は悪性の腫瘍とは異なるので、怖がらずに受診してみることをオススメします。治療法は、その女性の年齢や症状、そして妊娠を希望されているか否かによって変わってくるみたいです。

また、生理に関する悩みも産婦人科で相談するとよいです。ひどい生理痛や出血量が多すぎるという場合も放置しない方がよいようです。子宮筋腫の可能性もあるからです。子宮内膜症のこともあります。生理の悩みは、ほとんどの女性が「済んでしまえばもう大丈夫」と思ってしまいがちです。でも、婦人科系の症状は体全体の健康に大きく関わってくるので、鎮痛剤で抑えるだけでなく、みんなよりちょっと症状がひどいな…と感じたら、ぜひ受診してください。

それから、今までは病気ではなく「しょうがないこと」だった生理前症候群ですが、この症状も最近はひどい場合は産婦人科の治療対象です。イライラする、怒りっぽくなる、眠れない、胸がはって痛む、便秘気味になる、お腹を壊す、体のかゆみがひどい、風邪に似た症状になる…など挙げたらキリがないほど、生理前症候群は大変です。あまりひどいと日常生活が普通に送れなくなりますので、ぜひぜひ治療してください。ピルを使ったり、漢方薬を試してみたり、体に合うものを見つけて、少しでも不快な症状を楽にするようにしたいものです。


産婦人科苦労話とやりがいについて働きました

産婦人科というと、みなさんはどういう事を思いうかべますでしょうか?きっと多くの方は産婦人科というと最近は少子化も進んでいて内科等の病院と比べてかなり苦しい状態にあるというイメージがあるかと思います。

確かに産婦人科はみなさんが思っているように内科医などと比べてもかなりリスクがあるのは確かです。しかも、少子化が進んでいるので産婦人科にやってくる人は昔よりも確実に減少しています。

ですから、医者が医者として働こうと思った時はどうしても産婦人科医になるよりはずっとリスクがない内科医等になる傾向にあります。

でも、そういう方もただリスクを背負いたくないという理由だけでこの医者として働かないという選択をしないで欲しいと思います。確かにはお産の時に残念ながら事故で亡くなってしまうケースも少なからずあります。

ですが、それで両親に訴えられる事を恐れて内科医等に逃げてしまっているようでは本当の意味で医者としての使命を果たしているとは言えないです。

本当の医者としてのありようというのはリスクや少子化の影響でお金儲けができないという事を理由に内科医などになろうという風に考えないで欲しいです。

なぜなら、新しい命をこの世に誕生させる医者というのは内科医以上に医者としての本分を大事にする医者だと思うからです。確かに上記にあるように明らかにお産にはリスクがあるのは明らかですが、それでも新しい命を授かった時の両親の笑顔を見るのが好きでそれで医者として働く医者がいるのも事実です。

そして、お産を助ける医者の良い点は他の医者とは違って患者が病気になって苦しい思いをしてやって来るのとは違って新しい命をこの世に誕生させるのが仕事ですので、明らかに患者の喜ぶ姿を多く見る事ができる医者です。

ですから、あまりマイナスのイメージを持たずに高尚な仕事をするのがこの仕事だと思って働くようにして欲しいと思います。少なくとも私はそう思ってます。


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