2015年11月 一覧

産婦人科の看護師さんは夜も昼もない

私は出産のとき以外に入院の経験がないので、看護師さんのイメージとしては、子どもを二人産んだときの産婦人科の看護師さんになります。いつも元気で明るく、陣痛が来てひいひい言っている私を励ましてくれて、看護師さんって本当にすごいと思ったものです。

産婦人科は最近はお医者さんも減ってきているようで、その理由としては訴訟リスクが高いからだと聞いたことがあります。看護師さんには訴えられることはあまりないのではないかと思いますが、それでもお産は時間の関係なく始まるものですし、始まってしまえば何時間もかかる人が大半です。数時間で済むような人ばかりだと効率も良くなるのでしょうが、効率を考えては産婦人科はやっていられないのでしょう。

病気の人でも夜は眠りますし、夜勤の人は少なくていいのだと思いますが、出産はそうはいきません。最近は出産できない病院も増えているようですので、限られた病院に負担が集中しているのかもしれません。
昔、一人で7人も8人も産んでいた時代はどうだったのでしょう。今のように医療体制も整っていなかったし、お医者さんも十分にいなかったでしょうに、女性たちは簡単に産んでいたように見えます。産婆さんがその役目を果たしていたのでしょう。今のほうがずっと妊婦さんにとってありがたい状況になっているのに、どうして出産する人がこんなに減ってきているのでしょう。もしかしたら現場の看護師さんに聞けば、何かわかるかもしれません。女性たちを出産から遠ざけるような何かがあるのかもしれないと勘ぐってしまいます。そうでなければいいのですが。

産婦人科に勤める看護師さん自身の、出産している人の割合はどうなのでしょう。お産を間近で見て、自分も当然産もうと考えるのか、それともこんなことはしたくないと思うのでしょうか。仕事にやりがいがありすぎて、出産のタイミングを逃した人もいるかもしれませんね。個人的には、現場を見てきた看護師さんこそ結婚して出産もしてほしいと思います。


乳がんから性病まで色々と検査する産婦人科

産婦人科というものは、女性の味方的な存在であると思います。女性の陰部の悩みに関してなど、実に詳しく調べてくれるところです。なかなか親にも言えない悩みを親身なカウンセリングによって、色々と適切なアドバイスをしてくれるのも、この産婦人科であります。

その治療もとても丁寧で、とっても頼りがいがあるのもこの産婦人科の良いところでもあるのです。近所にもそんな産婦人科が点在します。住宅地の近くには、この産婦人科がとても多いのが特徴的です。それも、より妊娠した人のためが行きやすいようになっているのだと思うのです。

歩いて行ける距離があるのがとても便利です。中には、広い駐車場まであるクリニックまであります。そんな妊婦が行きやすいように、中には送迎までやっているクリニックまであるんです。入院できる施設もあり、とても快適です。

その快適な部屋は個室で、他の人に合わなくてもいいのも便利なところです。やっぱり、プライバシーがあるクリニックが良いに決まっています。そんなことを考えているんです。

産婦人科というものは、実に乳がん検診もできますし、性病に関しても詳しく説明をしてくれます。そして、検査まで受けることができるのです。とっても簡単で、今では寝ているだけでエコー検査なるものをして、その乳がんまでしっかりと調べてくれるのです。

それがとっても分かりやすく、レントゲンなどを見ながら教えてくれます。そして、生活の見直し方から食事改善などを教えてくれるわけです。

そんなクリニックなら、定期的に検診も行きたいと思いますね。予約制で行けるクリニックもあったりして、よりプライバシーも重視して行けるのがいいと思うんです。

そんなクリニックでは、大きな病院を紹介してくれることもあって、より便利です。

そんなクリニックでは、女性の気持ちもしっかりと受け止めてくれる医師がいます。その医師もとてもおっとりしている医師が多く、とっても話しやすいんです。


穏やかで疲れが取れるような建物が素敵な産婦人科

とっても人気の産婦人科では、やっぱり内装が素敵です。クリニックの建物からして素敵ですが、その建物がとってもおしゃれなんです。ピンクな壁であったり、レンガ調の壁であったりするんです。それがとっても目立ち、入ってみたいなと思うんです。

それに、中に入ると、ますます凄いんですね。ロビーがとっても広くて明るく、窓が綺麗です。中には窓がステンドガラスなどでもある産婦人科もあります。ロビーには大きなソファが並び、とっても快適に待っていることができるんです。

驚くことに、中には最新の女性雑誌がたくさんあるクリニックまであります。30冊近くもあるかなと思うほどにたくさんの雑誌が並び、自分が好きな本を見ては待っていることができるんです。

壁には絵画などが飾ってあるところもあります。その絵画がとっても上品で、まるで聖母マリアを感じさせるような絵に癒されます。花も飾ってあり、その花が実に心が穏やかになるのです。

産婦人科というものは、やっぱり精神手的に疲れている女性も多く来る場所でもありますね。子育てから妊婦、性病にかかっている女性などは、実に疲れているものです。

そんな時に、とっても内装が穏やかで落ちつく産婦人科であれば、その女性の気分も良くなると思うのです。今のクリニックには、こういったところが求められていると思います。

産婦人科と言えば、その名前も素敵なクリニックが多いのが特徴的です。コウノトリのような幸せを運ぶ名前であったり、優しい母性本能を感じるような名前であったりします。そんな名前の方が、より通いやすいなと思うところですね。

又、病院施設内もポップな色を使っていますと、より行きたいなと思いますね。壁がイエローであったり、ピンクカラーなどでは、とっても女性が楽しい気分になるものです。それに、可愛い動物や子供の絵が描かれていれば、より楽しい気分になりますね。

産婦人科というものは、実にその人の不安を解消できる発想が欲しいわけです。


産婦人科は皆が笑顔になれる診療科です

病院の『科』でお世話になる事が最も少ないのが産婦人科ではないかと思います。妊娠した人しか来る事がありませんから、それもそうでしょう。そんな場所ではありますけど、看護師ならば一度くらいはここで働いてみるのも良さそうです。それは別に、お給料が高いからという事ではありません。それに関しては他の科と特に違いは無いでしょう。

注目するべきはその様な面ではありません。では何の事かと言えば、新しい命の誕生を間近で見る事ができるという一点につきます。一人の女性が母親になる瞬間を目撃するという機会は普段の暮らしの中では基本的には無いはずです。ビデオ等では、その様な場面を収録した物を見る事ができるかもしれませんが、それはあくまで既に編集されたものであって、実際にその女性と共に過ごすからこそ理解できる面があると思うのです。

どれくらい事実かはともかく、産婦人科に勤めた経験がある看護師は、その後に出産する割合が高いのだそうです。これはおそらく近くで見ている事が大きく影響しているのでしょう。想像の世界では無く、現実を見る事によって出産に対する恐怖感等が薄れると共に、それに伴う喜びを知ることができるからではないかと思われます。

出産に苦しむ妊婦さんを見るのは確かに大変な面もありますが、やりがいも大きいものです。確かに出産は苦痛がありますが、それを終えた後は皆が笑顔になれるという特徴があります。これは他の診療科では決して味わう事の出来ない感覚でしょう。例外も僅かにあるかも分かりませんが、原則として産婦人科のみと考えても間違いではないと言えます。

看護師としての仕事に関してですが、やはり患者さんが楽になる様にサポートするのが基本となります。相手の気持ちになりましょうとはよく聞きますけど、実際にそれを実行するとなると簡単ではないものなのです。それまで自分中心で生きてきた人でも、ここでは患者さんを中心にして物事を進めて行く様にすべきなのです。